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関ヶ原ウォーランド「歌舞伎」

ここの人たちは手がくいっとなっていたり、
目があらぬ方向を睨んでいたりするのが特徴。
タモリ倶楽部で紹介されていた時には
「歌舞伎の見得を切るポーズを真似たのでは?」
と指摘されていた。そうかも。

地面に寝ころんでノーファインダーで撮影。
手がくいっと
空が青い。

| LOMO LC-A | 11:52 | comments(1) | トラックバック(-) | TOP↑

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関ヶ原ウォーランド「撃て!」

念願の「関ヶ原ウォーランド」の旅。
天下分け目の関ヶ原合戦の舞台を
コンクリート塑像で再現したのは
五色園」と同じ浅野祥雲氏。

実際、訪れてみると
意外にきちんと歴史的な考証がなされた
立派なテーマパークであることがわかる。
(色眼鏡で見ていてごめんなさい!

園内は関ヶ原の地形までも再現し、
武将達の家紋や装束を(だいたい)写し取っている。
だいたい・・・というのにはコンクリート塑像の限界を感じるから。
それでも、ものすご〜く頑張っている感じが微笑ましい。
石田三成、島左近、大谷吉継、平塚為広を探そっと。
(西軍ばっかり・・・

鉄砲を構えた雑兵は片眼を閉じ狙いを定める!
鉄砲
こいつは東軍!

| LOMO LC-A | 09:30 | comments(0) | トラックバック(-) | TOP↑

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知多半島、旅のおわりに

知多半島の東側の半田市と西側の知多市を旅して、
同じ知多半島といえども
まったく文化が違うなぁという印象を受けた。
半田市は近代産業から発展し成長を続ける町、
知多市は近代産業が止まったまま動かない町。
暮らす人にとってどうかはわからないが
旅して楽しいのは、知多半島西側の知多市や常滑市。
人もなんとなく呑気なあたたかさを感じた。

紅葉しはじめた蔦の葉。
紅葉

それと対比するように鮮やかな花を咲かせるのは朝顔?
あじさい

柿の木は逆光でシルエットだけになってしまった。
逆行

知多市の岡田地区と大野町は、
春になったらまた訪れたい。

| LOMO LC-A | 09:21 | comments(0) | トラックバック(-) | TOP↑

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知多半島の旅「郵便屋さんとポスト」

知多市岡田地区にある郵便局。
明治時代そのままの風情が残っている。

ちょうどよいタイミングで郵便屋さんが。
郵便局
お仕事ごくろうさま。

角のたばこ屋さんにある郵便ポスト。
郵便ポスト
写真を撮っていたらお店の人に
「こんにちは〜!」と笑顔で声を掛けられた。

ほんとうに好い町である。

| LOMO LC-A | 09:22 | comments(0) | トラックバック(-) | TOP↑

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知多半島の旅「岡田地区」

ふたたび知多半島の旅へ。
訪れたのは知多半島の西岸、知多市岡田地区。
知多木綿の産地として昭和30年頃まで隆盛を極めた町という。

以前、この岡田地区からもう少し南に下がった
大野町を訪れたことがある。
町にあふれる不思議な建造物が不思議な色合いをなす町で
とてつもなく気に入り、その後何度か訪れた。

この岡田地区はどんな町なんだろうか。

よく手入れされた生け垣が続く静かな路地。
生け垣
とても清々しい。

町の人々の崇敬を集める「白華山慈雲寺」。
お寺
知多四国のひとつにも数えられる由緒正しきお寺。

「YOSUI」発見!なぜローマ字?
用水
ローマ字=ハイカラなのかな。伸ばす記号が入ってるのもいい。

| LOMO LC-A | 12:38 | comments(2) | トラックバック(-) | TOP↑

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