LOMO日記 | ソ連製のLOMO LC-Aで撮った日常風景

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太洋ビルふたたび その1

名古屋市東区代官、昭和6年築の太洋ビル。装飾が少なく無駄のない感じがかえって好感が持てる。
太洋ビル02
白い壁と飴色の床、ずっしりとしたドアの上には内倒しの換気窓。
レトロ好きにはクラクラするような部屋だけど、
夏は暑すぎ、冬は寒すぎる・・・らしい。
玄関前の「貸事務所」の立て看板を見るたび、う〜む・・・と唸ってしまう。

LOMO LC-A:Ferrania Solaris 100

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明道町の遺産

名古屋の駄菓子横丁、明道町。
かつてはアーケードの中に幾つもの問屋さんが並ぶ
活気ある場所だったのだけど、今は数軒が営業するのみ。
建物の傷みもはげしく、それを直そうとする気力もなさそう。

駄菓子や食玩がひっそりと並ぶ横丁。
明道町
このまま朽ちてしまうのだろうか。

LOMO LC-A:LOMOGRAPHY FINE COLOR 35MM FILM

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大正モダニズム

20060804184901.jpg

大正から昭和初期にかけて
伝統的な日本家屋に洋館を建て増した
和洋折衷の建物が流行という。
この「橦木館」もそのひとつなんだけど、
普段の日は入ることができないので
鉄柵の隙間から洋館をパチリ。
洋館では貿易商たちが外国の客を招いて
夜ごと接待したんだろうなぁ。
以前のように建物を開放して見せてくださると良いのだけど…。
もう無理なのかなぁ。

AGFA ULTRA 100

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もうひとつの名古屋城

20060802191500.jpg

名古屋城のお膝元、三の丸にある「名古屋市庁舎」。
西洋建築の上に唐突な形で城郭を乗せた帝冠様式が奇妙な建物。
建てられた昭和初期にはこのような日本趣味の建築様式が流行ったという。
戦災を免れたのは奇跡としか言いようがない。
よく見慣れているけれど、青空だったのでパチリ。
塔に取り付けられた時計は壊れたまま。
つい見上げてしまうので、早く直して欲しいなぁ。

AGFA ULTRA 100

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ひこうき雲

20060718183017.jpg

青空にひこうき雲の白いライン。
あっという間に白い雲に溶けて消えてしまった。

KODAK ULTRA 100

Posted by ジムヤスジロウ on  | 2 comments 
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