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大正モダニズム

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大正から昭和初期にかけて
伝統的な日本家屋に洋館を建て増した
和洋折衷の建物が流行という。
この「橦木館」もそのひとつなんだけど、
普段の日は入ることができないので
鉄柵の隙間から洋館をパチリ。
洋館では貿易商たちが外国の客を招いて
夜ごと接待したんだろうなぁ。
以前のように建物を開放して見せてくださると良いのだけど…。
もう無理なのかなぁ。

AGFA ULTRA 100

| LOMO-近代化建築 | 18:54 | comments(0) | トラックバック(-) | TOP↑

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もうひとつの名古屋城

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名古屋城のお膝元、三の丸にある「名古屋市庁舎」。
西洋建築の上に唐突な形で城郭を乗せた帝冠様式が奇妙な建物。
建てられた昭和初期にはこのような日本趣味の建築様式が流行ったという。
戦災を免れたのは奇跡としか言いようがない。
よく見慣れているけれど、青空だったのでパチリ。
塔に取り付けられた時計は壊れたまま。
つい見上げてしまうので、早く直して欲しいなぁ。

AGFA ULTRA 100
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| LOMO-近代化建築 | 19:32 | comments(4) | トラックバック(-) | TOP↑

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ひこうき雲

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青空にひこうき雲の白いライン。
あっという間に白い雲に溶けて消えてしまった。

KODAK ULTRA 100

| LOMO-近代化建築 | 18:34 | comments(2) | トラックバック(-) | TOP↑

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壁のポスト

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レトロなアパートの壁にあったポスト。
壁に直接差入れ口が付いているため
気になって裏側を覗いてみると
ロッカーのようにちゃんと仕切られていた。

「LETTER」の文字が素敵。
うちのポストもこんなのがいいけど、
大きな郵便物は入りそうもないなぁ。

AGFA ULTRA 100

| LOMO-近代化建築 | 14:21 | comments(4) | トラックバック(-) | TOP↑

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みどりの煙突

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名古屋市西区「ノリタケの森」。
あまりに良いお天気だったので
閉館間際に滑り込み、撮影した。

煙突は1933年に建造された陶磁器焼成用のもの。
当時は高さが45メートル(!)もあり、
名古屋では名古屋城に次ぐ高さだったそうである。

現在は上部が切り取られ、
モニュメントとして残っている。



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撮影をしていると、駐車場の警備員さんが
「レストランの駐車場に車を移動させて
 もっとゆっくり撮ればいいのに」
と親切に声を掛けてくれた。
どちらにしても日が沈むと
撮影できなくなるので大丈夫ですと告げた。
ただ写真を撮るだけに来るなんてめずらしいのかも。

AGFA ULTRA 100
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| LOMO-近代化建築 | 17:50 | comments(4) | トラックバック(-) | TOP↑

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