LOMO日記 | ソ連製のLOMO LC-Aで撮った日常風景

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Posted by ジムヤスジロウ on  | 

モノクロ「窓と窓」

窓越しに見える窓。
市政資料館窓
モノクロフィルムが似合う。

CONTAX TVS

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モノクロ「ユレル」

名古屋市市政資料館の廊下。大好きな場所である。
市政資料館廊下
窓から差し込む光が静かに揺れる。

CONTAX TVS

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モノクロ「坊ヶ坂」

モノクロフィルムを入れていたのをすっかり忘れて撮っていた。
坊か#12441;坂
赤い椿も赤くなく、それがまたもの悲しい。

CONTAX TVS

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Posted by ジムヤスジロウ on  | 2 comments 

水玉大阪其ノ弐

展覧会場が回廊状になっていたので、
出口まで来たところで2周目に突入。
人だかりで見られなかった部分を重点的に補完。
平日だというのに老若男女を問わず凄まじい人出。凄まじい水玉力。

「チューリップに愛をこめて、永遠に祈る」の部屋ふたたび。
チューリッフ#12442;02
やや人が少なめだったのでじっくり鑑賞できた。

水玉に描かれた目玉。
顔
増殖する目玉も草間彌生の重要なテーマのひとつ。

水玉ガラス越しの水玉。
水玉越しの水玉
描かないと死んでしまいそうだから描き続けるという草間彌生の力はすごい。
ずばりテーマは恐怖。無数の点が無限に増殖する様は細菌や昆虫、病巣を思わせる。
それをキモチワルイと見るか、美しいと見るかは紙一重。
ときどき時代はこういうものを欲しがるのだ。

さて、展覧会を堪能したところで
次は美味しい草間彌生へ。

CONTAX Tvs

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水玉大阪其ノ壱

春の青春18切符の旅は大阪づくし。
国立国際美術館で開催された「草間彌生 永遠の永遠の永遠」に行った。
大阪駅に降り立つと至るところに水玉のポスター。
美術館までの道のりが水玉で埋め尽くされていた。

国立国際美術館の入口。
入口水玉
地面からにょきにょき生える水玉がお出迎え。

展覧会場に入ってまず目に飛び込んでくるのが代表作の黄色い南瓜。
大いなる巨大な南瓜
「大いなる巨大な南瓜」。これ持ち運び可能だったんだ~

展示は白黒の目玉&網目模様の部屋、「わが永遠の魂」シリーズ、
ポートレート、彫刻など幾つかのゾーンに分かれている。
ここは「チューリップに愛をこめて、永遠に祈る」の部屋。
チューリッフ#12442;01
白地に赤の水玉模様の部屋に巨大チューリップが咲いていた。

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