LOMO日記 | ソ連製のLOMO LC-Aで撮った日常風景

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Posted by ジムヤスジロウ on  | 

生駒ビルヂング・流れる階段

2014年ももうすぐおしまい。何となく機会を逃した今年の写真をぼちぼちアップ。
生駒ビル階段
大阪・北浜。生駒時計店のビルとして1930年に建てられた生駒ビルヂング。
1階のカフェでお茶を飲んだついでに、階段を撮らせていただいた。
流れるような曲線が美しい階段。
冷たい石の肌触りが今も思い出される。

OLYMPUS 35EC:FUJIFILM (業)記録用カラーフィルム 100


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Category : OLYMPUS 35EC
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ぴっかりコニカを撮る

ぴっかりコニカ、屋根からこんにちは。
ぴっかりコニカ03
ぴっかりコニカを撮った3枚。今度はぴっかりコニカで撮ろう。

OLYMPUS 35EC:FUJIFILM (業)記録用カラーフィルム 100

Category : OLYMPUS 35EC
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ぴっかりコニカと歩く

ぴっかりコニカはいいカメラだ。なんたって誰にでも撮れるから。
ぴっかりコニカ02
そんなぴっかりコニカを1969年生まれのOLYMPUS 35ECで撮る。

OLYMPUS 35EC:FUJIFILM (業)記録用カラーフィルム 100

Category : OLYMPUS 35EC
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ぴっかりコニカ

5月、IZU PHOTO MUSEUM「増山たづ子すべて写真になる日まで」に訪れた。
ぴっかりコニカ01
もちろん、ぴっかりコニカを持って。

ダムに沈み消えゆく故郷の姿を撮した何万枚もの写真。
子供たちの屈託のない笑顔に、野良仕事を終えて帰宅する背中に
たづ子さんは惜しみない愛情を注いだ。

永遠などというものはない、一瞬一瞬ははかないけれど、
その一瞬に全霊を込めたたづ子さんの写真の力はすさまじい。
カメラを向けられた村人たちと固く結ばれた信頼関係。
ムラを愛する気持ち。他の人には撮ることのできない写真ばかりである。

ぴっかりコニカを持ったとて、そんな写真が撮れるわけもないことはわかっている。
わかっているけれど、どこかでたづ子さんと繋がりたくてぴっかりコニカを手にした。
いつか自分の写真が撮れるだろうか。

OLYMPUS 35EC:FUJIFILM (業)記録用カラーフィルム 100

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大阪散歩「借りたい」

アプローチを抜けると、柔らかな陽射しが差し込む吹き抜けの回廊。
船場ビル
屋上には小さな祠とちょっとした休憩所もある。
こんなところに事務所が構えられたらなぁ〜

Category : OLYMPUS 35EC
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