LOMO日記 | ソ連製のLOMO LC-Aで撮った日常風景

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Posted by ジムヤスジロウ on  | 

1966

廃トンネルの外壁に刻まれたのは年号だろうか。
トンネル02
たいして年齢差がないことに愕然・・・

ASAHI PENTAX SP:FUJIFILM (業)記録用カラーフィルム 100

スポンサーサイト
Category : ASAHI PENTAX SP
Posted by ジムヤスジロウ on  | 0 comments 

廃トンネルを歩く

昨年11月、愛岐トンネルを訪れた。
愛岐トンネルはJR中央線の春日井駅から多治見駅間を結ぶトンネル群で
明治33年から昭和41年まで活躍した鉄道トンネル。
複線化のため、廃線になったあとそのまま放置されたため、昔の鉄道遺構が残されていた。
現在はNPO法人によって保護・管理活動が進められ、春と秋の年2回公開されている。

トンネルの内部はもちろん真っ暗。出口の明かりを頼りに進む。
トンネル
トンネル内でうっかりカメラのキャップを落としてしまい困っていたところ、
たまたま懐中電灯を持った人が歩いて来て助けてくれた。

教訓:廃トンネル散策には懐中電灯必携!

ただただ廃トンネルや線路跡を歩いているだけなのになぜか楽しい。
訪れている人もみんな笑顔だ。
春、また訪れたい。

ASAHI PENTAX SP:FUJIFILM (業)記録用カラーフィルム 100

Category : ASAHI PENTAX SP
Posted by ジムヤスジロウ on  | 0 comments 

ぎをん路地

昨夏の記憶は曖昧で、たぶんここは祇園の路地。
祇園路地
暗いところと明るいところ。水を打った石畳が光る。

ASAHI PENTAX SP:ferrania 100

Category : ASAHI PENTAX SP
Posted by ジムヤスジロウ on  | 0 comments 

寛次郎と寅次郎

昨年夏、河井寛次郎記念館を訪れた。
建物内に入った瞬間、はじめて訪れるのに記憶がある。
男はつらいよ「寅次郎あじさいの恋」の舞台となった場所だったのだ。
鎌倉、江ノ島、そして京都。ずっと寅さんの旅は続いていたのだと感慨もひとしお。
英三ちゃんと夏楓
もちろん、寛次郎の作品も素晴らしかったのだが、頭の中は寅さんでいっぱい。
お正月に寅さんが見られなくなってからもう随分になるのだな。
でもこうして折に触れ、寅さんと出会えるのだ。

ASAHI PENTAX SP:ferrania 100

Category : ASAHI PENTAX SP
Posted by ジムヤスジロウ on  | 0 comments 

あけましておめでとうございます

のんびり鎌倉切通をアップしていたら、年を跨いでしまった。
あらためまして、あけましておめでとうございます。
佐助稲荷06
今年はフィルムカメラだけを持って旅をしよう。
たとえ失敗して撮れなくてもいいじゃないか、という気持ちで。
心も体も行いもシンプルに。

皆さまにとってよい年でありますように。
これからもLOMO日記を宜しくお願い申し上げます。

ジムヤスジロウ

Category : ASAHI PENTAX SP
Posted by ジムヤスジロウ on  | 2 comments 
このカテゴリーに該当する記事はありません。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。