2008年03月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年05月

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小さな港と赤い灯台

尾鷲港からひと山ふた山越えた小さな港、梶賀港。
とにかく静かで何もないところ。

この港の灯台は赤い。細かいタイル貼りなのも特徴。
賀田灯台


港で休む船。
誠丸


ほんとに何もないなぁ・・・
賀田港


でもそれがいいんだなぁ〜。

| LOMO LC-A | 09:02 | comments(0) | トラックバック(-) | TOP↑

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九鬼「旅の終わりに」

九鬼港からはじまり、九鬼小学校、真厳寺、九鬼神社とまわり
ふたたび九鬼港に戻ってきた。
堤防には釣り人がちらほら。
のんびりとした時間が流れている。

九鬼で写した最後の一枚。
魚入れ
フィルムも36枚目で終わり。

一度は訪れてみたかった町、九鬼。
桜舞い散る木造校舎の小学校、
塀に囲まれた狭い路地・・・
どれもこれもが懐かしく心地よい風景だった。
名残惜しくも九鬼を後にして車を走らせると
「虎の巻」という看板が目に入ってきた。

虎の巻とは虎模様の焼き目を付けたカステラで
あんこをくるりと巻いた和菓子。
九鬼の名物らしい。
早速一本買い求めてお土産に。
あっさりとした甘さがちょうどよい素朴なお菓子だった。

これで九鬼の旅はお仕舞い。
LOMO、YASHICA、GR-Dの3つのカメラで撮ったそれぞれの風景。
また訪れてみたい場所がひとつ増えた。

| LOMO LC-A | 18:27 | comments(0) | トラックバック(-) | TOP↑

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九鬼「神社と狛犬」

路地を下って漁港まで戻って来た。
港のすぐ脇にある九鬼神社に行ってみる事にした。

鳥居をくぐり、急な階段を上ると本殿がある。
迎えてくれたのは狛犬たちの笑顔。
狛犬01
くりくりのあごひげがいい雰囲気。

大笑い。
狛犬02
見ているこちらもつられて大笑い。

境内には不思議な丸い石がいっぱい。
丸い石碑
相当古いものらしいがよくわからない。

神社の奥の展望台まで行ったが景色は・・・
渋い神社を後にした。

| YASHICA 35-ME | 08:56 | comments(0) | トラックバック(-) | TOP↑

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九鬼「日向ぼっこ」

九鬼の路地をあがったりくだったり。
つきあたりで塀の上で日向ぼっこをする猫と出会った。

そ〜っと近づいて・・・
塀の猫
やっぱり逃げられた。

日当たりの良い畑に立つ乾電池自動販売機のテント。
乾電池販売機
日よけなのかなぁ。何だか微笑ましい。

| LOMO LC-A | 08:52 | comments(0) | トラックバック(-) | TOP↑

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九鬼「桜舞う」

港から山の方を眺めた時、
山の一番上の方に小学校があるのが見えた。
細い路地と幾つもの階段を上り辿り着いた小学校。
校庭には桜吹雪が舞い散っていた。

懐かしい木造校舎。
桜と鉄棒
鉄棒の錆の匂いを思い出した。

バスケットゴールがぽつん。
バスケットゴール


体育館も木造。
小学校

| LOMO LC-A | 09:06 | comments(0) | トラックバック(-) | TOP↑

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九鬼「階段と路地」

九鬼の一番高いところにあるお寺へ。
急な石段を登り、後ろを振り返ると港町が眼下に広がっていた。

尾道には行ったことがないのだけれど
九鬼
こんな感じなのかなぁ。

塀に囲まれた迷路のような路地。
九鬼の細道
すれ違う人との挨拶が心地よい。

| LOMO LC-A | 09:48 | comments(0) | トラックバック(-) | TOP↑

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九鬼「港と錨」

九鬼水軍発祥の地である尾鷲市九鬼。
今はもう猛々しい水軍の影は無く
波穏やかな入り江に船が舫う静かな漁村である。

港をぐるりと囲む山の斜面にひしめくように建つ家並み、
その家々の隙間を埋めるように入り組んだ坂道と石段…
いつか本で見たその風景に会いたくて
一度はゆっくりと訪れてみたいと思っていた町、九鬼。

港から散策をはじめた。
錨
錨越しに望む港の風景。フジツボが長い年月を語る。

赤い大漁旗がはためく漁船。
九鬼港
その向こうに見えるこんもりした森は九鬼神社。

ここから坂道を歩く。

| YASHICA 35-ME | 08:54 | comments(2) | トラックバック(-) | TOP↑

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熊野古道、海の風景

熊野古道・伊勢路はそのほとんどが山の中。
小さな港町をいくつか通り抜けるけれどそれも一瞬、
すぐに険しい峠道へと入っていく。

その伊勢路のなかで唯一海沿いを歩く浜街道。
新宮市までの約27kmの砂浜「七里御浜」を行く道である。

そのはじまりの地となる鬼ヶ城は
波や風で浸食された奇岩がおりなす景勝地。
とがった岩の上にちょこんと留まるサギも絵になる。
サギ


七里御浜に突き出た獅子岩。
獅子岩
熊野灘を守る狛犬のよう。

巨岩そのものがご神体の花窟神社。
花窟
伊弉冉尊が祀られている。

伊弉冉尊が祀られているということは、ここは黄泉の入り口。
熊野三社は「蘇りの地」と呼ばれている場所。
ここから黄泉に入り、熊野で蘇る。
そんな物語が浮かんでくる。

| YASHICA 35-ME | 09:03 | comments(0) | トラックバック(-) | TOP↑

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かもめの島

潮の満ち引きで現れるのだろうか…
小さな島(岩)でかもめが羽を休めている。

かもめ飛び交う、うららかな春の日。
かもめ
幸せな時間。

樹齢200年を越える海辺の松。
松
枝振りのたくましさに惹かれた。

| YASHICA 35-ME | 08:51 | comments(0) | トラックバック(-) | TOP↑

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やしかさんとろもさん

YASHICAとLOMOで桜を撮り比べ。

YASHICA 35-ME
さくら
青白いはかなげな印象。シャープに表現できる。

LOMO LC-A
桜
穏やかな光を集めた桜。トンネル効果もLOMOらしい。

バックミラーの山桜<YASHICA 35-ME>
バックミラーの桜
誰もいない無人駅で撮った1枚。

同じ場所、同じ桜を撮ってもずいぶん違う印象。
どっちがいいかな・・・どっちもいいな。

| YASHICA 35-ME | 08:25 | comments(0) | トラックバック(-) | TOP↑

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レトロカメラ「YASHICA」

1974年発売のレトロカメラ「YASHICA 35-ME」。
カメラテストを頼まれて初☆レトロカメラ体験。

距離計が連動していない目測の4点ゾーンフォーカス。
露出はAUTOのみ、レンズは「YASHINON 38mm/F2.8」。
ファインダーは“ヤシカブルー”と呼ばれる青みがかった色が特徴。

LOMOよりは重量感があるけど
yashica.jpg
使い勝手はほぼ同じ。

サザンカに埋もれる消火栓。
防火水そう
色褪せてなければもっとよかったのに。

小学校の木造校舎の丸窓。
丸い窓
ツタが緑になる頃にまた来てみたい。

土肥・恋人岬のメガネ記念碑。
めがね
運が良ければ円い窓から富士山が見えるとか。

YASHICAで丸いものづくし。

| YASHICA 35-ME | 09:02 | comments(0) | トラックバック(-) | TOP↑

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はじめちゃん狛犬「番外」

稲荷社にちょこんと座る狐さま。
この子もはじめちゃんの仲間にいれていいものだろうか。

狐なのに丸い耳。
はじめちゃん・狐01
笑う口元。

どうして「はじめちゃん」が下呂に集結しているのか、
奉納された年代はちょっとずつ違うと思われるのに
なぜ同じようなスタイルなのか…謎は尽きない。
ただひとついえるのは無償の愛おしさ。
きっと作者も愛おしいなぁと思いながら
ノミを振るったのではないだろうか。

私なら下呂の観光ポスターに
はじめちゃんを採用するけどなぁ。
あまりに観光客が押し寄せても困るけど。

今回で下呂のはじめちゃんはおしまいです。
お付き合いありがとうございました。

| LOMO-狛犬 | 09:24 | comments(0) | トラックバック(-) | TOP↑

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はじめちゃん狛犬「任侠」

眉間の傷がなまなましいはじめちゃん。
この子は本殿ではなく稲荷社にあったから
もしかして狐なのかなぁ〜。

任侠ちゃんの横顔。
はじめちゃん・狐02
イーだ!の口元がいじらしい。

GR-Dで撮った任侠ちゃん。
_RIM0019.jpg
こうみると他の子とは顔つきが違うような…

いよいよ次回は最終回。

| LOMO-狛犬 | 10:43 | comments(0) | トラックバック(-) | TOP↑

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はじめちゃん狛犬「カバ」

四角い顔に大きな口
はじめちゃん・かば01
その顔はまさしくカバ。

| LOMO-狛犬 | 17:51 | comments(0) | トラックバック(-) | TOP↑

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はじめちゃん狛犬「ぬう」

2対目のはじめちゃん。
ぬぅっとした感じなので名付けて「ぬう」。

苔むした青い背中。
はじめちゃん・背中

一文字に結んだ口元も笑ってみえる。
はじめちゃん01

またまだ続くはじめちゃん紀行。

| LOMO-狛犬 | 08:45 | comments(0) | トラックバック(-) | TOP↑

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はじめちゃん狛犬「熊」

下呂温泉に行くことになった。
下呂といえば会いたい子がいる。それは「はじめちゃん」。
狛犬研究家の三遊亭円丈師匠が名付けた、小さくて素朴な
獅子とは程遠い…もっといえば稚拙な、でも愛らしい狛犬である。

愛読書「狛犬かがみ」によると
なぜか下呂にははじめ狛犬が多いらしいのだ。
めざすは下呂市内にあるらしい西上田神社。
いまひとつ場所が確定できなかったため、
駅前の観光案内所で聞いてみることにした。
ところが…観光案内図に載っていないどころか
地元の人ですら場所があやふやな神社らしいのだ。

観光案内所の人が誰かもっと詳しい人に尋ねて…
などと苦労してようやく場所はわかったのだけど結構遠いらしい。
一旦は諦めようとも思ったけれど、やっぱり行こうと思い直してタクシーに。
タクシーの運転手さんも無線で場所を確認してやっとのことで到着。
神社の前について納得…これは知られていないのも仕方ない。
あまりにこぢんまりとしていた。

きれいに掃除された境内を進んで、
やっと出会えたはじめちゃん。
はじめちゃん・熊02
えっ?クマ?

丸い耳、丸い背中、丸い瞳(のように見える
はじめちゃん・熊01
とにかくちっちゃい。

お腹の部分がくり抜かれていないのもはじめちゃんの特徴。
はじめちゃん・熊03
背中ぽかぽか。

笑ってる?
はじめちゃん・熊04
ボク、頑張ってる?

クマだけではない西上田神社。それは次回に。

| LOMO-狛犬 | 08:50 | comments(0) | トラックバック(-) | TOP↑

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足助おまけ「昭和30年」

もう1本現像したら、まだ足助の写真があったのでおまけにアップ。
三州足助屋敷の敷地内にある「萬々館」。
たまたまなのかずっとなのかわからないけれど
昭和30年代の町並みを再現した展示が行われていた。

黄金バットの紙芝居。
黄金バット
子供の頃はずっと
黄金バットは“悪い人”だと思っていた。
だって顔と笑い声が怖いんだもん。

懐かしい雰囲気の食堂。
かき氷
かき氷機の横にある硬貨入れ(?)が欲しいな。
館内には見張り番の人がいないけど大丈夫なのかな。
こんなに無造作に置いてあるとかえっていいのかも。

| LOMO LC-A | 20:17 | comments(0) | トラックバック(-) | TOP↑

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春なのに秋

足助編最終回は春なのに秋の風景。
足助の農家を再現した「三州足助屋敷」にて。

軒下にはつるし柿。
農家

今頃はどんな風景になっているのかな。
春の足助にも行ってみたい。

| LOMO LC-A | 08:49 | comments(0) | トラックバック(-) | TOP↑

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