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熊野古道、海の風景

熊野古道・伊勢路はそのほとんどが山の中。
小さな港町をいくつか通り抜けるけれどそれも一瞬、
すぐに険しい峠道へと入っていく。

その伊勢路のなかで唯一海沿いを歩く浜街道。
新宮市までの約27kmの砂浜「七里御浜」を行く道である。

そのはじまりの地となる鬼ヶ城は
波や風で浸食された奇岩がおりなす景勝地。
とがった岩の上にちょこんと留まるサギも絵になる。
サギ


七里御浜に突き出た獅子岩。
獅子岩
熊野灘を守る狛犬のよう。

巨岩そのものがご神体の花窟神社。
花窟
伊弉冉尊が祀られている。

伊弉冉尊が祀られているということは、ここは黄泉の入り口。
熊野三社は「蘇りの地」と呼ばれている場所。
ここから黄泉に入り、熊野で蘇る。
そんな物語が浮かんでくる。

| YASHICA 35-ME | 09:03 | comments(0) | トラックバック(-) | TOP↑

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かもめの島

潮の満ち引きで現れるのだろうか…
小さな島(岩)でかもめが羽を休めている。

かもめ飛び交う、うららかな春の日。
かもめ
幸せな時間。

樹齢200年を越える海辺の松。
松
枝振りのたくましさに惹かれた。

| YASHICA 35-ME | 08:51 | comments(0) | トラックバック(-) | TOP↑

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やしかさんとろもさん

YASHICAとLOMOで桜を撮り比べ。

YASHICA 35-ME
さくら
青白いはかなげな印象。シャープに表現できる。

LOMO LC-A
桜
穏やかな光を集めた桜。トンネル効果もLOMOらしい。

バックミラーの山桜<YASHICA 35-ME>
バックミラーの桜
誰もいない無人駅で撮った1枚。

同じ場所、同じ桜を撮ってもずいぶん違う印象。
どっちがいいかな・・・どっちもいいな。

| YASHICA 35-ME | 08:25 | comments(0) | トラックバック(-) | TOP↑

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レトロカメラ「YASHICA」

1974年発売のレトロカメラ「YASHICA 35-ME」。
カメラテストを頼まれて初☆レトロカメラ体験。

距離計が連動していない目測の4点ゾーンフォーカス。
露出はAUTOのみ、レンズは「YASHINON 38mm/F2.8」。
ファインダーは“ヤシカブルー”と呼ばれる青みがかった色が特徴。

LOMOよりは重量感があるけど
yashica.jpg
使い勝手はほぼ同じ。

サザンカに埋もれる消火栓。
防火水そう
色褪せてなければもっとよかったのに。

小学校の木造校舎の丸窓。
丸い窓
ツタが緑になる頃にまた来てみたい。

土肥・恋人岬のメガネ記念碑。
めがね
運が良ければ円い窓から富士山が見えるとか。

YASHICAで丸いものづくし。

| YASHICA 35-ME | 09:02 | comments(0) | トラックバック(-) | TOP↑

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はじめちゃん狛犬「番外」

稲荷社にちょこんと座る狐さま。
この子もはじめちゃんの仲間にいれていいものだろうか。

狐なのに丸い耳。
はじめちゃん・狐01
笑う口元。

どうして「はじめちゃん」が下呂に集結しているのか、
奉納された年代はちょっとずつ違うと思われるのに
なぜ同じようなスタイルなのか…謎は尽きない。
ただひとついえるのは無償の愛おしさ。
きっと作者も愛おしいなぁと思いながら
ノミを振るったのではないだろうか。

私なら下呂の観光ポスターに
はじめちゃんを採用するけどなぁ。
あまりに観光客が押し寄せても困るけど。

今回で下呂のはじめちゃんはおしまいです。
お付き合いありがとうございました。

| LOMO-狛犬 | 09:24 | comments(0) | トラックバック(-) | TOP↑

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